2011年12月05日

かわいそうだね?



同情は美しい、

それとも卑しい?

美人の親友のこと、

本当に好き?


誰もが心に押し込めている
本音がこぼれる瞬間を
とらえた二篇を収録
(本帯より)


 はい、最近ブラ三の更新でこのブログを再度活用するようになったこともあり、せっかく宮城谷三国志紹介し続けたのですから、気力が続く限り読了本は全部紹介していくかな、と

 そんな気持ちで早速第1弾〜

 はい、綿矢りさ氏の中篇二作です

 これ、女性が読んだらどんな風に感じるのかなぁ、と思いながら読んでいました

『かわいそうだね?』
 表題作、内容としては自分の彼(一人暮らし)のところに元カノが居候し始めたお話

 ネタバレは極力しない主義なのであれですが……これ、ふつーに男ダメだろ、同性ならまだしも、女性じゃねぇ

 個人的にはラストがちょーっと、なんといいますか……腑に落ちない?


『亜美ちゃんは美人』
 美人なさかきちゃんの隣にいつもいる亜美ちゃんはもっと美人。そんな彼女となぜ仲がいいのか?

 そんな彼女との高校からの関係を書かれたお話なのですが……すみません、これしっかりと読み込めてないだけなんでしょうが、誰視点?


 三人称だとして、誰視点?

 話としてはこちらのほうがなんとなく好みですが……誰視点?

 個人的に最重要だったので3回言ってみました〜


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posted by 希 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) |
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