2013年02月02日

来鳴く木菟 日知り月薬屋探偵怪奇譚


 中年男性が密室で不審死。そこには「深山木薬店」の名刺が!? 店長の秋を疑い店に乗り込む一人の男。彼は店に裏の顔があると怪しむ要注意人物でもあった。真の稼業が公になれば、妖怪は人間世界で生きていけない。店を守るため、秋の殺人容疑を晴らすため、真相究明を急ぐ座木とリベザル。だが現場で奇妙な言動を呟く幼女、妖世界で囁かれる黒い噂、連続する事件に翻弄され……。(裏表紙より)

 はい、薬屋探偵シリーズ最新作です。まあ、最新作といいましてもわたくし買ったことをすっかり忘れていたため、出たのは昨年の11月なんですけどねっ

 今回はいろいろと懐かしい面々が出てきました。高遠さんわたくしけっこう好きなんですよねぇ

 あとは、ヘラも出てきた。うん、なんというか、懐かしいなぁ、とか思いながら読んでいました

 このシリーズ、読んでいていつも思うのですが、事件がどうのいうより、各人の動きを追ってしまい事件がメインという気がしないのですが……わたくしだけ?

 しかし、シリーズものって話が進むたびに、どこまで書いてしまってよいのか、よくわからなくて困りますなぁ

 わたくしの書き方が、極力ネタバレせずに、読了本の感想を書く&紹介するなんてスタンスをとっているからかもしれませんがw

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posted by 希 at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) |
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