2013年02月19日

ハリー・ポッターと謎のプリンス6−1,2,3





「セブルス、『破れぬ誓い』を結んでくださる?」
橋が破壊され、ハリケーンの猛威が襲う。そして、
魔法省の高官が次々に惨殺され、杖作りたちが行方不明に……。
ヴォルでも―との復活が周知となるや、闇の勢力の跋扈が始まった。
魔法界の恐怖と不安におののき、
ダイアゴン横丁の人通りも絶える。
そんな中、ハリーの宿敵、ドラコ・マルフォイが奇妙な動きを見せる。
ハリーは、ある仮説を持ってドラコを追う……。(6-1裏表紙より)

 はい、一般的には今更感丸出しの、ハリー・ポッターシリーズ第6弾です。昨日本屋によったら第7弾も出ていたのですが……財布に59円しか入ってなかったので断念w

 いい大人が恥ずかしいですな

 ハリーたちも6年生となり、そろそろ大人の顔つきに……なったと思えないんですよねぇ、なんか身長は伸びたという記述があるのですがw

 これが、映画も見ているとまた違うのでしょうが、うん、文庫落ちして初めてハリー・ポッターに触れているのでそんなところが要因なんでしょう

 あと、6巻まで読み終わって思ったのですが、もう少しほかの寮生たちの行動とかも見てみたかったなぁ、と今更ながらに感じたのですが……まあ、こればっかりは話の本筋と化を考えると致し方がないのかな、とあきらめてもいます

 いますが、ほら、やっぱり寮は4人の英雄から名前を貰っているわけで、それぞれの良いといわれる部分を、選考された基準みたいなものを、もう少し見たかったかな、と

 何はともあれ、あと少しで彼らとの冒険も終わりかと思うとさびしいようであり、楽しみだなぁ、と思ってますので、明日には7巻をちゃんと買ってきますかね

nozomu.gif7-9
posted by 希 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) |
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