2013年04月04日

スケアクロウ(上・下)



 人員整理のため二週間後に解雇されることになったLAタイムズの記者マカヴォイは、ロス南部の貧困地区で起こった「ストリッパートランク詰め殺人」で逮捕された少年が冤罪である可能性に気付く。スクープを予感し取材する彼を「農場」から監視するのは案山子。(上巻裏表紙より)

 今回はマカヴォイとレイチェルのコンビです。ちなみにボッシュは出てきません

 久々にボッシュが出てこないのを読んだ気がします。つーか、まあ、年1冊(上下巻ではありますが)ペースなので、余計にそう感じるだけかも、ですが

 主人公マカヴォイと犯人の案山子(スケアクロウ)の視点から話が進んでいく内容で、どのように犯人の足跡を追いかけていくか、そしてどのように追い詰めていくのか、レイチェルとの関係は?

 辺りをわくわくしながら読み進めましたとさ

nozomu.gif20,21
posted by 希 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) |
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