2013年09月16日

ネルスキュラさんの強さに心が折れそうですw

 はーい、MH4買いましたー。まあ、今日の話題は本なんですけどね、モンハンじゃないんですけどねw

 でも、でも、少しだけ

 うん、ネルスキュラさん強すぎ。太刀だから悪いの?

 とりあえず、村クエのネルスキュラさん緊急クエと集会所の☆1緊急クエ(ネルスキュラさん)は終わらせたけど……両方ともサブターゲットはクリアできず

 ちょっと、こいつは対策考えないとダメだ……まあ、そんなこんなで今のところ1人で頑張っています

 で、ずっと放置してた本です。本

 いやぁ、実は読了した後書こうと思っていた本を妹に貸してしまいかけないまま、なんか本を読む気力がなくなるほど仕事でわたわたしていたものでして

 とりあえず、今年は前回ごあまり読んでいませんが……いないような気がしますが、覚えているのを覚えている順に簡単に紹介

 思い出したり、今後また読んだら追加していきますw



 ノンシリーズ。昭和初期の女学校が舞台といった雰囲気……まあ、別に昭和初期ってわけじゃないんでしょうが



 うん、いろいろと壊れてたw

 もうちょっと、殺伐としたものを期待していたので、そういった意味では、残念でした



 夏になると(すでに秋ですが、読んだ当時w)読みたくなるんですわ、怪談系

 あまり怖くなかった記憶が……ダメじゃん



 このシリーズ好きです。なんていうのかなぁ、横溝正史的なミステリィっていいですよね

 まあ、なんだ、文庫サイズで読むにはページが厚すぎて持ちづらいのが難点ですがw





 ま、なんだ、シュタゲは助手がいればそれで満足なんですが……満足なんですが

 うん、なんだろ……そんなん




 いろいろ苦悩や何らかの関係で案はあっても続編は書かないとしているのは仕方がないと思います……思いますが、ここまで新刊出さないなら、GOTHの続き書きません?

 この方式ならいくらでもいけると思うのだけどなぁ……



 えーと……まあ、なんだ? ガハラさんが幸せになれるならそれでいいです

 マテ次回?

 こんなところですかねぇ……うん、7月に1冊、8月も1冊しか読んでない気がするw

 なんだかなぁ、って感じです〜

 ま、まあ、リハビリ第3弾ってことで〜

 とりあえず……MH4がんばるw


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2013年05月11日

闇の喇叭



 戦後、日本は南北に分断され、北海道は独立国家となった。
――平世21年。私的探偵行為を禁止する法律が成立した現代。少女・空閑純は、かつて名探偵として名を馳せた両親に育てられたが、母親はある事件を追う最中に行方不明となっていた。母の故郷に父とともに移住し、母の帰りを待つ純だったが、身元不明の他殺死体が発見され、父子は事件に巻き込まれる!(裏表紙より)

 有栖川さんの新シリーズ……うん、ノベルス落ちしたから買いました。if的な設定の似て非なる日本が舞台

 なんか、どっかのお隣の国をほうふつとさせる設定ではありますが、うん、なるほど……しかし、これって、わたくしの定義だとライトノベルになるのかなぁ?w

 さて、探偵行為が禁止された世界で友達の母親の疑惑を果たすため探偵行為ととられてもおかしくない行動に出るソラと元名探偵の父……

 何と言いますか、if的世界ということもあり、どちらかというと世界観に対する説明といいますか、慣れといいますかそういったものを前面に出しているのかなぁ、という気はしました

 うん……正直自分が第2弾と第3弾をノベルス落ち待てるか非常に不安ですw

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“空蝉”ヒカルが地球にいたころ……F



ヒカルの“最愛”。その人の思いを尋ねようと訪れた教会で、是光とヒカルは清楚な女性に出会う。空という名の彼女は、“天使の子”を身ごもっているという……。「どうしよう。きっと僕の子だ」「って、何だとぉー――っ!?」空と子どもを守ろうと奔走する是光だったが、学園に誤報が飛び交い、あらぬ疑いをかけられて……!? ヒカルの子供の存在に動揺する葵、蠢動する一朱。様様な思いが交錯する中で、隠された真実が明らかになる――!(裏表紙より)

 はい、いろいろと……まー、突っ込みどころやさすがに展開が読めるかなぁ、と個人的には思いながら読んでいましたが

 いいんです、別にいいのです。いろいろと新たな伏線やそれによっての次の楽しみ、そして、正直誰がメインヒロインなんだというつくり……

 まあ、メインヒロインは帆夏なんでしょうが。うん、いいことだ。いいことなのですが、ほかもいろいろといいなぁ、とか思っちゃうので今後も楽しみですなぁ

 何はともあれ、ヒカルの謎が少しずつ明かされていき、さらに増える謎と、是光についてのいろいろな秘密や成長……ここらへんにわくわくしながら次を待ちたいと思います〜

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ハルさん



(瑠璃子さん……今日はね、ふうちゃんの結婚式なんだよ。まさか、この僕が「花嫁の父」になるなんて……)
結婚式の日、春さんは思い出す、娘の成長を柔らかく彩った五つの謎を。心底困り果てたハルさんのためにいつも謎を解き明かしてくれるのは、天国にいる奥さんの瑠璃子さんだった(裏表紙より)

 日常の謎系ミステリィです

 この方初めて読みました。裏表紙通り娘のふうちゃんが結婚する日、二人で過ごしてきた過去を思い出し、その時の謎を振り返っていく短編連作の5編

 幼いころから順に謎を追っていくことで、ふうちゃんの結婚するまでの人生を振り返れるとともに、なんだか一緒に感慨深いものを感じながら読み進めました……まあ、結婚してないけどなっw

 探偵役がなぜか亡くなった奥さんである瑠璃子さんだったりして、ちょっと不思議な感じもしますが……まあ、そこらへんは個人的にはいろいろと脳内変換しながら読みました

 殺人事件が起きるわけでもなく、日常の謎(というには、ちょっと壮大なものもありますが)を読み解いていくお話でした

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ストライク・ザ・ブラッド7 焔光の夜伯




 凪沙が倒れたと知らされて、急ぎ病院へと向かった古城。そんな古城たちの前に現れたのは、先代第四真祖アヴローラと同じ姿を持つ謎の少女だった。
 真祖の眷獣を自在に操り、古城と雪菜を追い詰めていく少女。はたして彼女は本物の第四真祖なのか。そして彼女との接触によって甦る古城の記憶とは――
 ついに明かされる古城の過去と、第四真祖にまつわる秘密。(表紙折り返しより)

 はい、第7弾です。いろいろと過去のを話が出てきたりと、どちらかというとそちらがメインなので閑話休題かと思いきや……

 な、展開でした

 あー、あとですねぇ、いつからかとかしらないし調べる気もないのですが、なんかアニメ化決定ということで……

 そういや、アスラクラインのアニメって結局みなかったんですよねぇ……あ、ダンタリアンの書架も途中で止まってるわw

 つか、これアニメ化いいのかなぁ……今の時代あまり気にしないのかな?

 ま、何はともあれアニメ化の情報は今後に期待するとしまして、ちょっと今後、浅葱の出番が増えそうな予感がして個人的にはうれしい限りですw

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2013年04月28日

ラブコメ今昔


「自衛隊員の皆さんに恋愛や結婚の経験談を語ってもらいたいんです」。二等陸佐・今村和久の前に現れたのは、隊内誌の記者の元気娘・矢部千尋二等陸尉。訊けば、夫婦の馴れ初めを、コラムに掲載したいというのだが!?
「みっともない」と逃げる今村、ねばる千尋。一歩も引かない攻防戦の顛末は――!? 様々な思いが交錯する、自衛隊員の結婚を綴った表題作を含む十人十色の恋模様6編を収録した、国を守る男女の本気印恋愛百景。(裏表紙より)

 裏表紙通り、自衛隊を舞台とした恋愛短編小説6編の物語

 ただ甘いだけではなく、自衛隊の方々も普通の人だと思わせるところや、逆になるほど、確かに、さすが自衛隊と思う部分など

 興味深く、楽しく読ませていただきました

 表題作の『ラブコメ今昔』は一昔前のお話……というか、お見合いから始まり

 タイトル通りオタクを扱った現代では確かにありそうな、といった感じの『軍事とオタクと彼』

 広報官の大変さと、また違ったスキルが必要になるのが見えてくる『広報官、走る!』

 ブルーインパルスを取り扱った『青い衝撃』

 そして、そりゃそうだよなぁ、いろいろ大変だよなぁと思わせる『秘め事』に

 唯一他の作品のどれか……というか、表題作とつながりがある『ダンディ・ライオン〜またはラブコメ今昔イマドキ編』

 どれをとっても、いろいろと思わせるところとうらやましいところ(ぉ)などもあり、再読せずにはいれませんでした

 そして、自衛隊の皆様は本当に大変なんだなぁ、と思いましたとさ

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ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上1


リアルタイム翻訳で放たれるtwitter活劇、ついに書籍化!

日本よ、これがニンジャだ。



 これはひどい(ほめてます)

 何と言いますか……マッポーの世はすごいなぁ

 いろいろといいたいことはありますが、読者の諸君は読んで触れたら感じてください

 ……つーか、ないわ、これはないわ(褒めてます)


 とりあえず、友人に読んでみてと言われて読んでみました。最初はどうしてやろうかと思ったのですが、うん、今もどうしてくれようと思ってますw


 まー、何だろ、マッポーの世は大変だなぁ、というのと、現代ニンジャははなんかスゲーな、ってことで

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2013年04月13日

憤死


各紙で話題!
心の闇へ誘うつの物語(本帯より)


 表題作を含む4つの物語が入った短編集です

 表題作のほかですと

おとな

トイレの懺悔室

人生ゲーム

 が、入っています……入っていますが、実質3つの短編になるのかなぁ『おとな』については、ちょっといろいろと、なんといいますか

 うん、判断しづらいです

 個人的には人生ゲームが一番気にいったかな?

 しかし、あれですね。史上最年少で芥川賞を受賞したと知ってから、読み始めましたわけですが……正直ここまで残るとは思ってませんでした

 ただ、個人的には残ってくれてよかった、と思いながら毎回読ませていただいていますけどね


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2013年04月06日

STEINS;GATE 円環連鎖のウロボロス@,A




 なんか、使いづらいから、今回は裏表紙使いません(ぉ

 と、言うことで、ドラゴンブック版シュタゲ読了いたしました

 まず、第一にプレイ前提で書かれているかな、と。そして、それを踏まえて読むといろいろとなるほど、と思ったり、そこは……って感じになるかなぁ、と

 あとですね……ページ数多すぎです。特に2巻

 正直電車で読むのがメインな人間としては、ハードカバーでなし、ノベルスでなしで文庫サイズでこのページ数は持ちづらくて読みづらいのです

 なんで、あと2冊くらい分けなかったんでしょう? 機関の陰謀ですかねぇ

 基本はゲーム準拠ながら、ちょくちょくと変わっている部分もあり、個人的には楽しく読ませていただいただけに、1冊のサイズと、とある言葉が出てくるごとにいらっとした以外はよかったです〜

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2013年04月04日

スケアクロウ(上・下)



 人員整理のため二週間後に解雇されることになったLAタイムズの記者マカヴォイは、ロス南部の貧困地区で起こった「ストリッパートランク詰め殺人」で逮捕された少年が冤罪である可能性に気付く。スクープを予感し取材する彼を「農場」から監視するのは案山子。(上巻裏表紙より)

 今回はマカヴォイとレイチェルのコンビです。ちなみにボッシュは出てきません

 久々にボッシュが出てこないのを読んだ気がします。つーか、まあ、年1冊(上下巻ではありますが)ペースなので、余計にそう感じるだけかも、ですが

 主人公マカヴォイと犯人の案山子(スケアクロウ)の視点から話が進んでいく内容で、どのように犯人の足跡を追いかけていくか、そしてどのように追い詰めていくのか、レイチェルとの関係は?

 辺りをわくわくしながら読み進めましたとさ

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2013年03月24日

ハリー・ポッターと死の秘宝 7-1,2,3





 はい、ハリー・ポッターシリーズ第7弾にして最終巻です

 いやぁ、とうとう終わってしまいました。なんか、今金曜ロードショーでハリー・ポッターシリーズがやっているようなのですが……見たかったのにすでに見逃していますw


 さて、最終巻は当然ながら6巻の続きなのですが……あの驚愕の終わり方からつながった部分を考えますと

 死ってなんだろう?

 と、ちょっと思ったw

 あとは、最後急ぎすぎかなぁ、とちょっと思いました

 ま、何はともあれ、確かに売れるのもわかりますが、どうにもハリー坊やは比較的最後まで性に合いませんでした、主人公として(笑

 それはそれで面白い要素の一つといえなくもないかな、と……今更ながらですが最後まで楽しませていただきましたとさ

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2013年03月10日

ストライク・ザ・ブラッド6 錬金術師の帰還



 中学部の修学旅行で本土に行くことになった雪菜たち。その間、彼女の監視から解放されると知って喜ぶ古城と複雑な雪菜。そんな古城たちの前に現れたのは、天塚汞と名乗る錬金術師だった。
 封印された錬金術の至宝――液体金属生命体“賢者の霊血”を復活させるため、“魔族特区”各地で襲撃を繰り返す天塚。そして“賢者の霊血”の暴走に巻き込まれた浅葱を待ち受ける悲劇とは……!?(表紙折り返しより)

 はい、ストライク・ザ・ブラッドシリーズ第6弾です。個人的には今回は、なんだかおとなしい感じがしました

 日常的なパートが多いといえばそういうとこなのでしょうが……なんだろ? まあ、感覚的な問題ですかね

 何はともあれ、閑話休題的なお話のきもしますが、新たな眷属が出てきましたし話が進んでいるといえば、進んでいるのですかね?

 しかし……浅葱の出番については、もうちょっとこー、いろいろと思う部分が少なく安心して(?)見ていられる感じになりませんかね?

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2013年03月07日

STEINS;GATE 2~5


形而上のネクローシス:Reverse





境界面上のシュタインズ・ゲート:Rebirth





六分儀のイディオム:前編






六分儀のイディオム:後編



 はい、つーことで、アニメからの小説版のシュタゲ現在出ているところはすべて読み終わりました


 とはいいましても、アニメ版のお話は3巻まで、4,5はオムニバス形式で各ヒロインの補完なんかでしたね

 まあ、なんだ、アニメとのタイアップという意味では公式なんでしょうし、それを紅莉栖視点で読めたのはよかったなぁ、と思いましたとさ


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2013年02月22日

STEINS;GATE 蝶翼のダイバージェンス:Reverse


父親との和解に訪れた「ラジ館」で、牧瀬紅莉栖は命を落とした。名も知らない、白衣姿の男の腕の中で――。そんな生々しい夢に違和感を覚えながら、講演のために秋葉原を訪れた紅莉栖。彼女はそこで、「お前は刺されたはずだ」とわめく白衣の男、岡部倫太郎と出会った……。(裏表紙より)



 はい、シュタゲです、つい先日っても1月中旬? にやっと全ED見たので、買いました。読みました

 設定的にはテレビ版を基にしたお話で牧瀬紅莉栖視点になってました

 今更かよっ、とかの突込み話の方向で。今更ですからw

 もともと、設定的にはとても興味があったのですが、なにぶんXbox持ってなかったものでw

 で、まあいいや、と思っていたのですが、PSP版を長い時間をかけて(たぶん1年半ぐらい?)全ED見たので、読み始めたわけですw

 ちなみに



 これも買ったw

 いやぁ、しかもですよ、アマゾンさんにお尋ねしたら最初に限定版が出てきたので、何も考えずにそのまま注文したら、普通に通常版あるでやんの(当たり前)

 そんな失敗がありました

 とと、話がそれました

 内容的には、ゲームでもアニメでもどちらのシュタゲでもいいんですけど、それを今のところは正確になぞっていく感じかな、と

 紅莉栖視点で……視点が紅莉栖なので、紅莉栖ルートなのは確定でしょうし、ちょっと続きが楽しみです

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2013年02月20日

一月は合格祈願×恋愛成就=日常の謎 私立霧舎学園ミステリ白書


一月。正月早々、神社で強盗事件発生。それは犯人、被害者、凶器、証拠品が消失する前代未聞なものだった。以来、街では次々と不可思議な出来事が!消える釣銭、一晩で玩具になる宝石、事件を完璧に予言する年賀状……七つの謎に霧舎学園の琴葉たちが翻弄される!(裏表紙より)

 はい、霧舎学園シリーズ第10弾です。ってか、これ終わらせる気あったんだ……

 4月が出たのが2002年の4月なので、かれこれ11年かかってまだ終わってません、1年がw

 さてとて、1月は日常の謎なのですが……うん、これが日常の謎ミステリィか?

 なんといいますかー、こー……まあ、小説内でも定義はなかなか人それぞれといってますし、突っ込むところではないのかなぁ

 まあ、何はともあれしっかりとシリーズが続くのはいいことですし、いろいろと伏線を回収したり、最終巻に向けて(?)新たな伏線も出たりで、なかなかに早く結末まで読みたいなぁ、と

 そんな感じですかね


 ……しかしこれ、設定が1999年なんだなぁ、と今更ながら感慨深いものがありますね

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2013年02月19日

ハリー・ポッターと謎のプリンス6−1,2,3





「セブルス、『破れぬ誓い』を結んでくださる?」
橋が破壊され、ハリケーンの猛威が襲う。そして、
魔法省の高官が次々に惨殺され、杖作りたちが行方不明に……。
ヴォルでも―との復活が周知となるや、闇の勢力の跋扈が始まった。
魔法界の恐怖と不安におののき、
ダイアゴン横丁の人通りも絶える。
そんな中、ハリーの宿敵、ドラコ・マルフォイが奇妙な動きを見せる。
ハリーは、ある仮説を持ってドラコを追う……。(6-1裏表紙より)

 はい、一般的には今更感丸出しの、ハリー・ポッターシリーズ第6弾です。昨日本屋によったら第7弾も出ていたのですが……財布に59円しか入ってなかったので断念w

 いい大人が恥ずかしいですな

 ハリーたちも6年生となり、そろそろ大人の顔つきに……なったと思えないんですよねぇ、なんか身長は伸びたという記述があるのですがw

 これが、映画も見ているとまた違うのでしょうが、うん、文庫落ちして初めてハリー・ポッターに触れているのでそんなところが要因なんでしょう

 あと、6巻まで読み終わって思ったのですが、もう少しほかの寮生たちの行動とかも見てみたかったなぁ、と今更ながらに感じたのですが……まあ、こればっかりは話の本筋と化を考えると致し方がないのかな、とあきらめてもいます

 いますが、ほら、やっぱり寮は4人の英雄から名前を貰っているわけで、それぞれの良いといわれる部分を、選考された基準みたいなものを、もう少し見たかったかな、と

 何はともあれ、あと少しで彼らとの冒険も終わりかと思うとさびしいようであり、楽しみだなぁ、と思ってますので、明日には7巻をちゃんと買ってきますかね

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2013年02月02日

来鳴く木菟 日知り月薬屋探偵怪奇譚


 中年男性が密室で不審死。そこには「深山木薬店」の名刺が!? 店長の秋を疑い店に乗り込む一人の男。彼は店に裏の顔があると怪しむ要注意人物でもあった。真の稼業が公になれば、妖怪は人間世界で生きていけない。店を守るため、秋の殺人容疑を晴らすため、真相究明を急ぐ座木とリベザル。だが現場で奇妙な言動を呟く幼女、妖世界で囁かれる黒い噂、連続する事件に翻弄され……。(裏表紙より)

 はい、薬屋探偵シリーズ最新作です。まあ、最新作といいましてもわたくし買ったことをすっかり忘れていたため、出たのは昨年の11月なんですけどねっ

 今回はいろいろと懐かしい面々が出てきました。高遠さんわたくしけっこう好きなんですよねぇ

 あとは、ヘラも出てきた。うん、なんというか、懐かしいなぁ、とか思いながら読んでいました

 このシリーズ、読んでいていつも思うのですが、事件がどうのいうより、各人の動きを追ってしまい事件がメインという気がしないのですが……わたくしだけ?

 しかし、シリーズものって話が進むたびに、どこまで書いてしまってよいのか、よくわからなくて困りますなぁ

 わたくしの書き方が、極力ネタバレせずに、読了本の感想を書く&紹介するなんてスタンスをとっているからかもしれませんがw

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絶対服従者


服従以外に
俺が生きのびる
道はない

突然変異で高度な知性を備えた
ハチやアリがヒトの代わりに働き、
失業者が溢れる街で、おぞましい
秘密工場の存在を知ってしまった
俺。長期政権で街を牛耳る市長の
悪事を暴くべく、決死の戦いから
静観した先に待っていたのは、働
きアリの苦汁を味わう絶対服従
の日々であった――。(本帯より)


 まってたっ。おかえりなさい……人にどう評価されていようと、誰が何と言おうと、わたくしはこの方の過去デビュー作『歪む教室』が好きでした。いまだに持ってますから

 さて、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作という本作ですが、昆虫(特に膜翅目)が突然変異を起こして、人のような姿となった現実とは似て非なる世界のお話。

 ちなみに、新聞で受賞を見てあれっ? と思ってから、本屋で見つけるまでがまず時間がかかり(探してなかっただけともw)さらに、買ってからも、買ったことを忘れて後回しになってしまいました……しまいましたが、待っていたんですw

 内容としては、本帯からの抜粋通りといえばそれまでなのですが、最初の設定を見たとき、人間の能力は何も変わらないとはいえ、『新世界より』を思い出しました

 いや、本帯のあおりから

 なんですが、まあ、確かにバイオレンスでした。そして、面白かったですし、次回作が出たら絶対に買おうと心に決めていますが……これ、大丈夫かなぁ

 なんて言うんだろう……この賞の権威がどれほどのものかよく知らない。過去の受賞作をほとんど読んだことがないという、わたくしの体たらくによるものなのでしょうが、それでも、うんどうなんでしょう?

 まあ、権威なんてどうでもよくてですね、過去に1度デビューした時もしっかりと賞を貰ってデビューしているわけで、その時は次のお話がシリーズものな作りだったのに、そこで打ち切られて終わっているくらいなので……そういった意味で心配してしまいます

 何はともあれ、次回作に期待です〜

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お釈迦様もみてる 清き一票


三学期が始まり、花寺学院高校では選挙管理委員の召集があった。それは、三年である柏木優が生徒会長を引退する日が近づいているということ。祐麒たち一年生は、次の生徒会にも自分たちの居場所をどうにか確保したいと考える。だが、現生徒会役員の二年生はこのまま生徒会に留まるつもりはないらしい。そんな中、祐麒は選挙管理委員の生徒から険しい視線を向けられていることに気づき…?(裏表紙より)

 はい、マリみての姉妹作品……姉弟作品(?)まあ、どちらでもいいか、であるこのシリーズ。うん、何でいまだに読んでいるんだろう

 だって、だって……

祐巳ほとんどでてこないんだもんっ

 しつれい、個人的見解でした

 さて、個人的この作品の楽しみ方は、この時期のお話だとマリみてではあそこらへんかぁ、とか思いながら読むといったところでしょうか?

 まあ、なんだ、男子高校出身ですが、こんな感じだったかなぁ、とかいろいろ考えるのですが、その前によく感がえましたら、わたくし別にお坊ちゃま学校出身ではなかったw

 あと、部活に精出してたんで、あまり行事参加した記憶がないことに気付いた今日この頃でしたー

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朝顔 ヒカルが地球にいたころ……E


「ぼくと朝ちゃんの最初の約束を、ぼくの代わりに叶えてほしい」――ヒカルにそう頼み込まれてしまった是光。犬猿の仲の朝衣と関わるのは気が進まないながらも、しぶしぶ“約束”を果たそうとするが、拒絶する朝衣と喧嘩を繰り返す内に、なぜか二人が恋仲だと噂になり――!?
帝門家の権力争いを制そうとする朝衣の、本当の目的とは一体何なのか。また対立候補として現れた一朱も、葵や朝衣を標的に、災いの種をまき始め……。(裏表紙より)

 はい、タイトル通りヒカルの第6弾は朝ちゃんこと斎賀朝衣がヒロインとなっております

 あそこまでいがみ合っていたのをどう持っていくのだろう、と思いながら読んでおりました

 物語は、ここから後半戦に入るそうなんですが……そうすると10冊ぐらいは出るということかぁ

 いろいろと、気になるところはありますが、とにかく着地点が楽しみで毎回読んでいます

 しかしあれですな、お話とはいえ……ここまでいろいろなタイプの女性に好かれるような人になりたいですなw

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posted by 希 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) |